Mari Takenouchi, a journalist and the blogger of Save Kids Japan & World Known as a Japanese single-mother journalist covered by Reporters Without Borders in 2014 on the criminal accusation case for a tweet. My twitter account is @mariscontact (under control and rarely gets retweeted) To order a new book by Mari Takenouchi and Dr. Bandazhevsky, send me an e-mail at takenouchimari@gmail.com Twitter: @mariscontact 私の主なブログは以下です!!ご覧ください!!! See my blogs below!! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

2014年3月15日土曜日

Sendai Nuke Plant Keeps Operation Amid Volcanic Eruption and Quakes!大地震起きる中、さらには桜島が大噴火しながらも、川内原発は今も稼働!



Mari Takenouchi explainig the danger at Sendai Nuclear Power Plant and other nuclear plants in Japan
こちらは英語、日本語動画は下にあります。

驚愕!40年来反原発の地質学者、生越忠氏も、川内原発反対運動で、九電と受益者に大きな不安を掛けたと、自民党系で右翼とつながりのある井上正三なる人物から1976年に刑事告訴、最高検察庁が告訴を受理していた!(ただし起訴は免れたと言います。昔からやられていた手法なのです!)

原発建設前から、原発各地を訪れ、40年以上にわたり反対運動を続けてきた地質学者、生越忠氏著『悪用される科学』(1981年)より

 
私は生越忠氏の本はすべて復刻版を創るべきだと思います。
『開発と公害』シリーズ(自費出版で100冊以上ある)なども秀逸です。
原発建設前から各地の地質調査をした反原発地質学者は彼だけです!

  • 現地調査に臨んだところ、川内原発の原子炉設置予定地の地盤は、断層や節理でずたずたに切られた、傷だらけのもの

  • 1965年にこの地域一帯の地質調査をした鹿児島県が、地盤を安定したものと見せかけるため、中生層を古期岩層に塗り替え

  • 川内川筋に存在すると推定されていた大断層を抹殺

  • 九電の下請け業者がボーリング・コアの差し替えという恐るべき行為を続けていたことが、内部告発によってわかった。「私や他の作業員、現場監督などが、何回もコアを差し換えた。差し替えは公然と行われていた」

  • ところがボーリングコア差し替え事件を、九州大学生産科学研究所の山崎達雄教授がごまかしてしまった!)

  • 当時、鹿児島大学理学部地学科の露木利貞教授に公開質問するも、露木教授は逃げ回った。


以下は『開発と公害』第87号より(1999年9月)





より簡単に理解したい方は、竹野内真理のこちらの動画を!


  • 鹿児島の中心街は川内原発からたった44km

  • 現地調査を建設前の1975年に行った生越氏は、 敷地の一部および周辺の平山溶岩に顕著な断層粘土を伴った大規模活断層ありと主張したが、九電は無視。

  • 川内原発の敷地の一部を含む南九州地方の新第三世紀末ないし第四紀古期の火山岩類に断層で切られている部分があることは、以前から公知の事実で文献も発行されている。ところが、これも九電も国も無視。

  • 1979年の着工前であった、1977年、村山喜一衆議院議員からの質問に、国は断層の存在は認めつつも、問題にならないと国会答弁。



  • 1997年、2回にわたり「鹿児島県北西部の地震」が発生。一回目はM=6.5(深さ12km)で震度5強、二回目はM=6.3(深さ9km)で震度は6弱。 →それでも川内原発は止まらなかった!(より地震規模が大きく、震央距離が川内原発に近く、震源深さがより浅ければ、重大事故が起きていた可能性。)

  • 1997年地震は、プレート間地震でもなく、海洋プレート内地震でもなく、大陸プレート内の潜在活断層の再活動によっておこった活断層地震であることは確か。
  • ところが、97年の地震では活断層もリニアメントも見られなかった。つまり同地域には潜在的に断層が存在。
  • ただし、上記活断層はボーリング調査(せいぜい深さ3km)で分かる範囲ではない。九電は「活断層の存在がわかっていない」というべきところを、「活断層は存在していないことが分かった」とすり替えた。

  • 1997年地震の後に、非常に余震が多かった。(断層や節理が多い地層なので、蓄積されていたひずみエネルギーが一挙に放出されなかった可能性)

  • 佛像構造線が川内原発の敷地の製法を通っているので、延岡ー紫尾山構造線の南方延長部が、もし、川内川河口の左岸付近にまで及んでいるとすると、その位置は、佛像構造線の東方、つまり川内原発の敷地内または近傍になり、内陸直下型の大陸プレート内地震が発生する可能性が多分にある。

  • すべての原発に言えることだが、原発の支持基盤が地震断層の出現によって変位・変形することがあり得るのに、これを原発の耐震設計では考慮していない。

  • 建築物の固有周期と支持基盤の固有周期が似通っていて共振現象を起こすと、より大きな被害をこうむる。剛性の強い原子炉施設は、震央距離が短い大陸プレート内地震が起こった場合に共振現象を引き起こす恐れがある。

  • 1978年9月29日、活断層の定義を50万年前以降に動いたものから5万年前以降にしてしまった。(現在は40万年前以降)

  • 施設の基礎岩盤に変位・変形が生じた場合は、たとえ施設をいかほど頑丈に作ったとしても、被害の発生が防止できなくなる恐れがある。原発は、基礎岩盤が破壊されることはないという誤った前提に立っている。
  • 九電は海洋プレート内地震を全く無視している。1909年の宮崎県西部の地震はM=7.6、深さ約150kmのユーラシアプレートとその下に沈み込んでいるフィリピン海プレート内の地震。震央位置は、宮崎・熊本両県境にある市房山付近で、川内原発に近い延岡ー紫尾山構造線が走っている。
  • 海洋プレート内地震には、プレート間地震とほぼ同一の巨大地震もある。例:1911年喜界島近海の地震(M=8.0、深さ=100キロメートル)、1993年釧路沖地震(M=7.8、深さ101km)、1994年北海道東方沖地震(M=8.1、深さ23km)
  • 特に上記の海洋プレート内地震である、喜界島近海の地震では、震央位置がより北方で発生する可能性もあるのであり、その場合は川内原発の敷地の直下で、見かけ上は「内陸直下型地震」の形をとった海洋プレート内地震が発生することも皆無ではない。(ただし、電力会社は海洋プレート内地震を検討していない)
  • 地震が今まで起こっていないとされていた空白域でM=7.5を超える大地震、もしくはM=8.0前後という巨大地震が起こった例はある。
  • 川内原発に関しては、大地震の空白域であること、97年の中地震で活断層が存在することが明らかになったこと、そして九州電力が国内で最低基準の地震動を川内原発に適用してしまったことで、地震による危険度は高いと言える。
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2014年3月12日水曜日

Collaboration of ETHOS in Fukushima and France 福島のエートスの面々がパリで仏原子力ロビーと非公開セミナー!(仏在住ジャーナリストコリンコバヤシ氏より)

2014年3月11日、福島事故から3周年のこの日、なんと福島のエートスの面々がパリで仏原子力ロビーと非公開セミナーを開いていました!仏在住ジャーナリストのコリン・コバヤシ氏が非常に興味深いレポートを現地から寄せて下さったので、以下に英語訳を付けて転載いたします。

On March 11, 2014, the 3rd year after the Fukushima accident, a private seminar was held in Paris among members of Fukushima ETHOS and French nuclear lobbies.

This precious report was brought by Mr. Kolin Kobayashi, a freelance journalist living in France.

http://echoechanges-echoechanges.blogspot.fr/2014/03/blog-post_11.htmlより

Below is the citation of the above with English translation and some notes by me.

Report from Paris: ETHOS Closed Seminar
エートス非公開セミナー闖入記/パリ
    


Today is March 11, the third year after the East Japan Great Earthquake.  The sky in Paris was clear and people are enjoying an Indian summer. 
I am now in the International Railway Hall for a meeting. (Originally the premise was supposed to be at CAP 15, but it was changed at the last moment.)  Railway Hall is the place where Aichi Expo was decided and there was a rally by environmentalists who opposed to the Expo. 
 
Today, there was a closed seminar by IRSN (French Radiation Protection and Safety Research Center) and CEPN (Center for Nuclear Protection and Evaluation), both of which were founded by French nuclear lobby. 
 
The seminar was closed, but I went into the hall during the coffee break.  The hall was small with only 54 participants and they were listening to lectures very quietly like students.

今日は3月11日、東北原発大震災の三周年である。パリは快晴で心地よい小春日和だ。
エッフェル塔、パリ日本文化会館のあるすぐ脇の、国際鉄道会館(予定されていた会場CAP15が急に変更になった。ここは過日、愛知万博の開催が決定された場所で、そのとき、万博に反対の環境派の人たちがデモった場所でもある) で非公開に開催されたIRSN(仏放射能防護・安全研究所)とCEPN (核防護評価研究センター:仏原子力ロビーによって作られたNPO)によって開催された非公開セミナーだが、コーヒー・ブレークの隙を見計らって、闖入した。54人ほどの参加者が入るちいさなホールで、皆学生のように、おとなしく聞いている。

After listening to Mr. Jyunichiro Tada (Radiation Safety Forum), Mr. Jaque Lochard (director of CEPN) stood up.  Then my comrade Ms. I sitting at end row of the hall called out,
 
"Mr. Lochard!?  Are you Mr. Lochard?  You had conducted ETHOS in Chernobyl.  Now you are trying to do the same in Fukushima though there is no effective protection against radiation or no safety regarding radiation.  But you are advocating as if these things can be done.  You are like criminal, and all the participants here are accomplices."
 
しばらく多田順一郎センセ(放射線安全フォーラム)のお説を拝聴した後、ちょうど,ロシャール氏が立ち上がったところで、仲間のI女史が、 彼に向かって最後列から呼びかけた。
「ロシャールさん、ロシャールさんはあなたですか。あなたはチェルノブイリでエトスをやった。福島でもやろうとしている。放射能に防護も安全も存在しないのに、あたかもそれが出来るように吹聴している。あなたは犯罪的で、ここにいる人たちも共犯者だ」。
 
The hall was thrown into a commotion.  Mr. Jacque Lochard was approaching her.  Mr. Otsura Niwa, the co-host ran up to her, too. Mr. Niwa furiously said, "This is a closed-seminar.  You are allowed to be here only if you are quiet.  But if you make the meeting into a caos, please leave!"
会場は騒然となった。ロシャールせんせは近づいてきた。共同主催者であろう丹羽センセもブットンできた。丹羽先生はすごい剣幕で、<ここは非公開のセミナーだ、静かに聞いている分には許すが、会議を混乱させるなら、出て行ってくれ>と。
 
Ms. Ryoko Ando, who she calls herself as "citizen activist" also hurried to the back of the hall. 
 
Seeing my face, she said,
 
"You are Mr. Kobayashi, aren't you?  How dare you wrote so much nonsense."  (Well, Ms. Ando seems to have read my book.)
 
例の自称<市民運動>のアンドーさんも(竹野内注:竹野内真理を刑事告訴している福島のエートス代表の安東量子氏、本名は鎌田陽子氏)、かけ参じた。私の顔をみて、<コバヤシさんですね。よくもでたらめをたくさん書いてくれましたね>と。ハハァ、なるほど拙著を読んでいる!
 
"Ms. Ando, you have been doing various things, haven't you?  By the way, with whose money did you come to Paris this time?" I asked.
 
Ms. Ando glared at me saying, "I cannot answer to your question.  There is no need to answer to your question."  She seems to be a type of person who never show any slight compunction over her deeds.  That is why she could direct ETHOS in Fukushima...I was fully convinced.
 
<アンドーさん、あなたもよく色々なさってますね。ところで、今回はどなたのお金で、こちらにいらしたんですか?>と私。<そんなこと、応えられません。返事する必要ありません>と言って、私を睨みつけている。まあ、盗人猛々しい風の人だ。こういう風の人だから、<福島イン・エートス>が出来るのだと、合点した。

We decided to stay a bit more and appreciated the lecture by Mr. Tada.  Hmmmm...people in the pro-nuclear side asset that radiation level can be lowered after decontamination.  They showed the data of Iidate village (one famous for high level contamination) map with much lowered radiation level after decontamination.

我々はしばらく留まることにして、多田せんせのご講演を拝聴した。なるほど、彼ら推進派の放射線防護の人たちは、除染すれば放射能は低くなり、飯舘村も除染したので、だいぶ低くなったと測定図を開陳する。

Map of Iidate village before and after decontamination work

Mr. Tada concluded that the reason why the socity is seeing some chaos is due to some anti-nuke people who raise different opinions, disseminating untruthful information, stressing the needs to have knowledgeable stakeholders.

そして、事故後、しばらく混乱が起こっているのは、反原発派の様々な異論や、いい加減な知識を持つ人々が、いい加減な情報を振りまき、世相を混乱させたからで、きちんとしたステークホルダーが必要だ、と結論。

As usual, pro-nuclear experts seem to convice and justify themselves through self-flattering explanation, which they never seem to make others understood.  They act as if they are on the right side and if their values are prevailed, everything can be solved.

相変わらずの独善的な結論で、原子力ロビーの専門家たちというのは、あたかも、自分で自分を納得、正当化しているような、他の考え方に対して理解してもらおうなどとは思わない。自分が一番正しくて、その価値観をきちんと普及させれば、すべてが解決すると言った風なのであった。

I excused myself in the middle of the seminar for another appointment.

私は、他の用事があったため、会場を後にした。

On her twitter, Ms. Ando shows off her sightseeing and eating delicious food in Paris.  This is the third year since the East Japan Great Earthquake and what she is doing seems to be quite disrespectful.

アンドーさんは、ツイッターで、あちこちパリ見物をして、グレメ三昧の生活を書き送っている。震災の三周年で、皆被災者は悲しみを新たにしているというのに、バチあたりなことである。

Most participants seemed to be experts and dedicated staff members from IRSN, which I think is a shameful organization.  Also attended were the staff from CEPN, OECD, ASN, and finally, Mr. Jacque Locard and Mr. Terry Schneidell.

(Translator's Note: The last two people visited Hiroshima in 2000 to talk about ETHOS in Belarus.  However, Ms. Ryoko Ando says that she came up with the idea of ETHOS by herself and even created the name ETHOS on her own!)

参加者の大半は、どうやらIRSNの研究者や専門職員のようだ。まったくあきれ果てた組織である。他に、CEPN, OECD, ASNの職員、そして、ロシャールせんせとシュネイデールせんせだ。

(竹野内注:ロシャール氏とシュネイデール氏は2000年にベラルーシのエートスの話をするために広島で講演をしている。ところが、福島のエートス代表の安東量子氏―本名:鎌田陽子氏)は、「エートスという概念もエートスという名前も彼女自身が発案した」としている。)


手記執筆 By コリン コバヤシ
Kolin Kobayashi

日本側の招待パネラー:Invited Japanese speakers

安東量子(エートス・イン・福島)Ms. Ryoko Ando (director, ETHOS in Fukushima)
* 安東氏についてはhttp://savekidsjapan.blogspot.jp/2014/02/ethos-leader-accused-takenouchi-of.html
 Please see Save Kids Japan; http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/rt-please-ethos-leader-accused.html

伴信彦(東京医療保健大学)Prof. Nobuhiko Ban (Tokyo Health Medical University)
*伴信彦氏については http://koukaishitsumon.blogspot.jp/2013/07/blog-post.html
Please see http://koukaishitsumon.blogspot.jp/2013/07/blog-post.html for Professor Ban.

早野龍五(東京大学)Prof.Ryugo Hayano (Tokyo University)
*早野氏に関しては、http://koukaishitsumon.blogspot.jp/2013/01/blog-post_30.html
Please see for Professor Hayano.  http://koukaishitsumon.blogspot.jp/2013/01/blog-post_30.html


勝見五月(伊達市、前富成小学校校長)Mr. Satsuki Katsumi (Elementary school principal, Date)

黒田佑次郎(東大病院) Mr. Yujiro Kuroda (Tokyo University Hospital)

丹羽太貫(ICRP主委員会委員 京都大学名誉教授)Prof. Otsura Niwa (professor emeritus of Kyoto Univ, ICRP main committee member)

多田順一郎(放射線安全フォーラム)Mr. Jyunichiro Tada (Radiation Safety Forum)

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The curruption prevailed among medical/academic societies is not a new story.  Please see below.

日本の医学界や学術界の腐敗は今に始まったことではありません。
こちらも是非ご覧ください。

731部隊、広島長崎、チェルノブイリ、福島 Unit 731, Hiroshima/Nagasaki, Chernobyl, Fukushima

http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/japan-victim-and-perpetrator.html